電話占いと許容範囲
電話占いなどを利用していると、稀に大変曖昧な事を言われる事があります。
実際に、私が電話占いを利用した時に実際に言われたことです。
結婚する事になる相手はどの様な人間で、婚期はいつくらいになるかを占ってもらったのですが、その時に、「結婚相手は中年の男性、婚期は遅い」と言われたのです。
中年の男性と言われても幅が広すぎますし、人によっては30~60歳くらいまで幅があるでしょう。
婚期が遅いという事に関してはさらに幅が広いのではないでしょうか。
もっと詳しく聞こうとも思ったのですが、その様な曖昧な事をいう電話占い師にそれ以上時間をかける気にはなれずに電話を切ったのです。
考えてみれば、占いなどで指定される範囲はどの程度までが許容範囲なのでしょうか。
例えば、彼と復縁したいと願っている人に対して、「年内には決着がつく」と言われたとします。
その時が何月かによりますが、数ヶ月も待てない人もいるでしょう。
つまりは、かなり先の占いよりも近い範囲の事を占って貰った方が良いのかもしれません。
電話占いをするとモヤモヤした気分がスッキリします。
家族の優劣
この様な話しをすると、「そんな事はない」と真っ向から否定する人もいるかもしれませんが、あくまで個人的な意見ですので気分を害された方はスルーして下さい。
一般的な家族の形とは、夫婦がいてその子供いる形になります。
子供の数は家庭によって違いますし、子供がいない家庭もあります。
さらに、それに加え夫婦の親などが同居する事もありますし、何らかの事情によって親類が同居する事もあるはずです。
そんな時に自分の心の中では家族中に優劣を付けてしまう事があると思うのです。
例えば、子供に対して「お父さんとお母さんはどっちが好き?」と尋ねると大概はどちらかをあげます。
稀に「両方好き」などと答える世渡りが上手い子供もいますが、子供は正直であります。
何故この様な事を言い出すかというと、以前、電話占い師として働いていた時に、その様な相談をよく受けたからであります。
具体例をあげると、子供を持つ母親からの相談で、「弟は可愛いのだが兄をどうしても愛する事ができない」といった類の相談が多かったのです。
その様な相談を多く聞いている内に、そう思うようになりました。
今はもう電話占い師を止めてしまいましたが、電話占い師として働いていくためには、人の心の醜い部分も許容出来る人間でないと難しいと思います。